2017-06-24

[風景]チルトシフト加工でみるエオルゼアの風景(ディープダンジョン、イシュガルド、ゴールドソーサーフェスティバル)とチルトシフト加工のコツなど

こんにちはアンリ・バンコランです。



みんな大好きチルトシフト加工のお時間です。今回は29枚です。月末の残りパケットやばい時期にとどめを刺しにきたって感じなので注意。

今回は、ディープダンジョンとイシュガルド(街)、それとゴールドソーサーフェスティバルの各地飾り付けをチルトシフト加工しています。

いちばん最後にチルトシフト加工のコツのようなおまけも掲載していますので良かったらどうぞ。

それではいってみましょう。


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以上、チルトシフト加工29枚でした。

一過性の流行ではなく、定着してきた感のあるチルトシフト加工ですが、うまくいかないと言う方もその分増えてきたように思うので、自分のやっている加工について少しだけ解説しておきます。

フォトショップPC版での説明になりますが、書いてあることは他のアプリでも通用します。
上記画像にも書いてありますが、つまり、緩やかにボケを入れようということです。ある位置から急激にボケを入れてもそれっぽく見えません。

まずあなたが今から加工したい画像に写っている地面(または床)を見ましょう。その地面の、どのあたりに焦点を合わせているのかを意識して、ここと決めたらその地点から奥にある部分と手前にある部分とに緩やかにボケを入れていきます。

このボケ入れがうまくいけば、チルトシフト加工の8割は成功したも同然ですので、ボケいれの練習をどんどんやっていきましょう。


さて、4.0が来て風景の撮影もそちらの方をバンバン撮っていっているのですが、次回からは”エオルゼアの風景”ではなくなるわけで、タイトルをどうしようかものすごく考え中です。ハイデリンの風景?SMALL WORLDとしてもいいのですが、それがチルトシフト加工シリーズだと分かってもらえないでしょうし・・・。

SMALL WORLD(チルトシフト加工)とかにしましょうかね。


まあ、もう少し考えていい案が出なかったら採用しましょう。
それでは、また。




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